MHW:爛輝龍「マムタロト」

​先週まで実施されていた「お祭りイベント」はあまり参加できず、イベント防具を泣く泣く逃したものの、MHWならではの追加コンテンツで狩猟生活を楽しめている。

直近では16人で討伐を行う「マムタロト」が追加された。16人そろう必要はなく、自分はフレンドと2人PTで討伐まで達成することが出来た。

単純に古龍としては戦闘が面白いモンスターだし、新マップの構成も巨大洞窟のロマンが詰まっていてかなり好みだった。男の子ならみんな良さがわかってくれる気がしている。

ただ、今回の痕跡を追いかけるクエスト形式が少しだるい。少しその点について振り返りたい。


このマムタロトは通常のクエストとは異なりクエストに「追跡レベル」が存在している。

「追跡レベル」は拠点にいるハンターたちの調査結果が反映されており、合算値が高いほど「立ち去るまでの時間」「部位破壊のしやすさ」「報酬」が変動する。つまり、大人数でプレイ(痕跡集めを)すれば「立ち去り難く、部位破壊のしやすいマムタロト」と戦えることとなる。

ちなみに、追跡レベルをあげていない状態での討伐はかなり難しい。なぜならとてつもない早さでマムタロトが立ち去ってしまうのだ。つまりマムタロトを大量に討伐したければ、大人数で調査を進めて2,3回目で討伐するしかない。最短2〜3回の受注が必要となる。

自分が2名で討伐した際は6回ほど挑戦して、立ち去る前になんとか討伐することが出来た。かなりだるかった。


最速でマムタロトを周回するのであれば既に「追跡レベル」が高い集会所を転々と彷徨うことが最適解だろう。「追跡レベル1」を受注するユーザーの減少が運営の誤算となっている気がするが・・・。



ただ、このシステムがだるいからダメなクエストだと言うつもりは無く個人的にクエストの内容はとても気に入っている。

古龍を追いかけて大きな洞窟に向かい、討伐を目指す。古龍はたまらず洞窟の奥地に向かいハンターもそれを追いかける。追いかけた先は洞窟の最深部で古龍の戦いやすいエリアにおびき寄せられていた・・・!

なんていう藤岡弘、探検隊的なクエストに仕上がっている。いつものことながらロマンは溢れているのでプレイ中はかなり楽しい。

一つのクエストのなかにモンスターとハンターの物語があるような気がして、すごく好きだ。その世界に入り込んだ気になれる。こんな仕様のクエストも追加コンテンツとして十分ありだと思える。


何度も繰り返すけれども、システム的なダルさがかなりあるものの、この洞窟をワイヤーアクションで移動したりモンスターを追い詰めるクエストの内容はかなり満足しているし、マムタロト自体もシンプルな古龍らしく戦いやすい。(イラつくこともあるが)

今後の追加コンテンツがモンスター配信するだけでなく、クエスト仕様も考えた配信になるだろうと思わせてくれる内容で個人的にはかなり満足ができた。

今回は触れなかったが「鑑定武器」なる廃コンテンツ臭のするアプデもあったので、武器集め頑張ろうと思う。

ゲーム紹介「まりもちゃん」
プレイログ「HITMAN - Prologue」-最終試験(ヒットマン ザ・コンプリート ファースト...

関連する投稿

 

コメント (0)

まだコメントがありません。

コメントをここに書いてください。

  1. 現在あなたはゲストです。 アカウントを作成 するか ログイン すればあなたのアカウントで投稿できます。
Attachments (0 / 3)
Share Your Location

ブログ記事投稿

ブログ検索

ブログカテゴリー

最新のコメント

hallさん、コメントありがとうございます! おっしゃる通りですね、Twitterでも「アンドロイドのタスク」という表現について指摘を受け、とても納得しました。 この抑圧感というか制作側に介入されてい...
私もデトロイト最近やってみました。 確かに他のゲームで文字付きの壁で通せんぼされると嫌かもですが、このゲームに限ってはいい演出の一部かなと思ってます。 操作するキャラクターは全てアンドロイドなので、実...
ソロモードをプレイして、高所と遮蔽物の大切さが身にしみております。 基本的な戦術なんですがいかに自分ができていないかが分かって良かったです(>_<) ソロモード気楽にできるので良いですよ...
amiyama さんがコメント ドラゴンクエスト11
コメントありがとうございます。 私もマルティナさん大好きです^^。
Tenchu さんがコメント ドラゴンクエスト11
ドラクエ11のキャラグラめっちゃすこです 僕はマルティナさんに種を全てつぎ込みました。

カレンダー

しばらくお待ちください、カレンダーを描画中です