フォルツァーシリーズと私

今回はフォルツァーシリーズの紹介です。

Xbox独占タイトルの柱の一つです(他はギアーズとヘイローだと思ってます)。
独占タイトルの中で最も安定して続編が発売され続けているゲーム。
フォルツァーには無印とホライゾンの2つのシリーズがあり、毎年交代でどちらかが発売されています。
無印シリーズは忠実に再現された実在のコースを、ホライゾンシリーズはどこでも縦横無尽に走り倒します。
リリースが安定しているというのはかなり大きな魅力だと思います。
つまりXboxユーザーは毎年必ず(今のところは)新しいフォルツァが遊べるんです。
とっても素敵なことなんですよ、これは。

私がフォルツァシリーズに嵌ったきっかけはフォルツァホライゾン2でした。
発売日は2014年10月2日、日本での箱ワン発売から約一月後です。
デモを見た時に何だかわからないけども、鳥肌が立ちました。
映像が綺麗なだけで、鳥肌が立つんだぁと妙な所で感心しました。
発売直後はオンラインのフレンドの半分ぐらいがこのゲームで遊んでました。
お祭り騒ぎそのものでしたね。
フォルツァホライゾン2の舞台は南ヨーロッパ。
歴史を感じる美しい街並みの中を思うがままに(こことても大事)疾走出来ます。
畑の中を突っ切ったり、崖からダイブしたり、ついでに民家に突っ込んだり、と好き放題できます。
真夏の太陽の日差しを浴びながら、走る喜び、楽しさをとことん味わい尽くせます。
走ってる間は頭の中からっぽです。
現実世界のあれやこれやなんて、ホライゾンパルス(ゲーム内ラジオ)が流れた瞬間に、遥か彼方へさようならです。
DJのおねえさん、エイミーがまた最高です。
とにかく遊び始めると楽しくて溜まらない。
それがフォルツァーホライゾン2です。

その後、セールの際に購入したフォルツァ5に嵌りました。

無印シリーズはどこか硬派なイメージでした。
同じコースをぐるぐる回るからでしょうか。
敷居の高さみたいなものをぼんやりと感じていました。
しかし、実際に遊び始めるとホライゾン2同様とにかく夢中で遊びました。
あまりにも夢中で遊びすぎて持病の腰痛が再発しました。
世間的な評判はあまり良くなかったようですが、私はとにかく夢中で遊びました。
難易度的には無印シリーズのほうが、ホライゾンシリーズよりも少し難しく感じました。
ホライゾン2ではブレーキアシスト無しでも、比較的簡単に1位が取れましたが、フォルツァ5ではブレーキアシスト有りでも、中々1位を取れませんでした。
でも、今から思えばこれが却って良かったのかもしれません。
一つでも順位を上げてやろうと余計に夢中で遊んだ気がします。
無印シリーズにはラジオが無くて、クラッシック的な音楽がずっと掛かっています。
後、リプレイのカメラワークは無印のほうがカッコいいと思いました。
私に無印シリーズの魅力を教えてくれたゲーム、それがフォルツァ5です。


その次に遊んだのがフォルツァホライゾン3。
デモ版を遊んだらスンゴイ面白かったので、一番高いバージョンを速攻で予約しました。
遊び始めるとすぐに、にやけてしまう。
走れば自然と笑い出す。
ホライゾン3はそんなゲームです。
舞台はオーストラリア。
荒野、街中、砂浜、斜面、畑、そりゃあもうどこでも走ります。
縦横無尽っぷりは前作以上です。
季節は夏、ホライゾンパルスを聞きながら、またしてもお祭り騒ぎの再開です。
但し、残念なことに今作は字幕のみ日本語で、音声は英語しかありません。
DLCでは雪山を走ったり、Fゼロみたいなコースを走ったりも出来ます。
こっちも購入してあるのですが、時間がなくて未プレイです。
まだまだ、私はホライゾン3を楽しむことが出来ると思うとワクワクします。
何気なく走り始めると、1時間、2時間はあっというま。
そんな不思議な魔力のあるゲーム、それがフォルツァーホライゾン3です。

その次に遊んだのがフォルツァ6です。
買ったのはフォルツァ7のデモを遊んだ直後でした。
デモの出来が良かったので、フォルツァシリーズに何か投資したいと思って、持ってなかった6を購入しました。
有難いことにセールでした。
当たり前のように夢中で遊びました。
正直に告白しますが、5との映像的な違いはあんまりわかりませんでした。
5の時点ですでに綺麗でしたし、さらに綺麗になったような気はしましたが、どこが?と言われると、なんとなくとしか答えられません。
5を遊んだ時よりかはいくらか無印にもなれたようで、ブレーキアシストありなら比較的簡単に1位が取れました。
おっさんでも練習すれば上達できるんだということが実感できて無性に嬉しかったのを覚えています。
7の発売前にとりあえずクリアーしてやろうとかなり集中して遊びました。
案の定、腰痛が再発しましたが幸せな時間を過ごすことが出来ました。
私の腰を狙ってくるゲーム。
それがフォルツァー6です。

次は当然、フォルツァ7を購入しました。
4K, HDR対応の初のフォルツァシリーズ。
私は箱ワンXを運よく発売日に購入できたので、そりゃあもう楽しみにしていました。
箱ワンXの力を私に見せておくれと。
たまげるくらいに綺麗でした。
綺麗になったと思ったのは、夜、夕焼け、朝焼け、雨、車のテカテカ感、この辺の表現でしょうか。
走ってると、時々ですが実写なのか、ゲームの映像なのかわからなくなる瞬間がありました。
まるで映画の中でレースゲームをしてるような感覚。
人間の目は解像度にしておおよそ8K。
認識できる色の数もHDRで表現できる数よりも何桁も多いんですが、それでも実写と錯覚する瞬間が確かにありました。
そりゃあもう夢中で遊びましたよ。
この頃にさらに私の腕も上がっていて、速い車で走るほうが楽しいと感じるようになっていました。
ホライゾン2の時はAクラスの車ですら苦手でした(思うように曲がれなかった)。
早い車に慣れた私は、運転視点をドライバー視点に変更しました(それまでは車を後方から見てるやつ)。
この変更は大正解でした。
ドライバー視点にしたら、さらに楽しさが増しました。
映像的な臨場感はもちろん、エンジン音の聞こえ方も変わるしで、良いことづくめでした。
新たな映像美の世界を教えてくれたゲーム。
それがフォルツァー7です。

最後に遊んだのがフォルツァーホライゾンです。
ゴールド無料でもらって積んでいたのをフォルツァ7の後に遊びました。
私が遊んだ時はまだエンハンスド対応(謎技術で箱丸のゲームであっても後付でグラフィックが強化される)されてなかったこともあり、映像的にはさすがに荒さを感じました。
でも、ホライゾンシリーズの根本である走るだけで楽しい、ワクワクドキドキする、その魂はしっかりとそこにありました。
他のホライゾンシリーズとの一番の違いは個性的なライバル達でしょうか。
ストーリ的な要素はホライゾン2, 3ではほぼないのですが、初代にはあります。
それがライバル達との勝負です。
レース前後にちょっとしたやりとりがある程度なんですが、これが結構楽しかったです。
映像的には物足りないはずなのに、そんなことと関係なく夢中になれる。
走る楽しさが詰まってる。
フォルツァーホライゾンはそんな素敵なゲームです。

この記事では私がフォルツァーシリーズとどんな出会い方をしたのかをメインで紹介しているので、フォルツァーの魅力としては大事なものをいくつか飛ばしています。

・バイナル職人さん:バイナルという簡単な記号や図形を組み合わせて、あらゆるデザインを作ることが可能です。フォルツァーの歴史の中で研鑽を積んできた職人さんがたくさん居て、彼らのデザインした、痛車で走ることが出来ます。黒猫ヤマトのトラックのデザインで走ったりもできます。

・ドライバター:AIがフレンドさんの走りの癖を学び、マネしてくれます。おかげでシングルプレイであっても、フレンドさんとレースをしているように感じられます。物凄い動きをするドライバターが結構居て、あれはフレンドさんの寝落ちを再現してるんだろうかと毎回思います。

・写真撮影:美しい映像で知られるフォルツァーシリーズ。フォトモードを使えば、その全てを写真に収めることが出来ます。カメラの設定はかなり細かく弄ることができます。写真ばっかり取ってて、レースはあんまりやらないという人も居るくらいです。

とにかく、Xboxにはフォルツァーシリーズなるとっても面白いレースゲームがあるということをなんとか伝えようと頑張ってみました。
本当に、本当に、本当に面白いゲームなんです。
しかも、毎年発売され続けてる。
とっても素敵でしょ。

それでは今回はこの辺で。
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コメント (2)

  1. mit

フォルツァシリーズはあまりプレイしておらず、FH3でやっと面白さに気づき始めたのですが
プレイヤーごとに違った楽しみ方をされていて、かつそれがゲームの要素としてかけ離れていないのが人気シリーズとして売れ続けている理由のように感じています!(ペイントや風景撮影など...)

レースゲームがあまり得意じゃないのですが、FHはめちゃくちゃな走りをしてもゲームが成り立つので
かなり楽しめました!

冷静に考えて、毎年発売されるフォルツァってかなり素敵ですよね。

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  1. amiyama

コメントありがとうございます^^。
車のゲームはやらないからって人には、一度は遊んでみてほしいゲームですよね。
同じゲーム、しかもレースゲームなのに人によって遊び方が違うってのは凄いことだと思います。
それだけたくさんの魅力があるってことなんでしょうね。

そうそして、毎年新作が発売されるってのはユーザーにとっては最高に嬉しいですよね^^。

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