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超魔界村

今回紹介するのはスーファミの名作アクションゲーム。

超魔界村です。
私と魔界村シリーズの出会いはファミコン版魔界村まで遡ります。
小学校に入る前の私には余りにも難しく、1面のボス一角獣を倒すのがやっとでした。
ステージセレクトの裏技を使って、魔王を倒しはしましたが、まともな攻略なんて夢のまた夢。
後に、大魔界村や超魔界村に出会った時は、なんか派手で、魔界村よりかは簡単そうに見える。
と思いながら、攻略する機会は訪れませんでした。
当時からゲームは好きでしたが、ロープレで遊ぶことが多くて、難関アクションゲームはあんまり遊ばなかったんですよね。
月日は流れ、私はおじさんになり、子供の頃以上の情熱を持ってゲームで遊ぶようになりました。
そうすると、子供の頃はクリアー出来なかったあのゲームをクリアーしたいと思うようになりました。
言うまでもなく、ゲームセンターCXの影響も小さくないと思います。
子供の頃にクリアーできなかった難関アクションゲーム御三家。
ロックマン、忍者龍剣伝、魔界村、です。
ロックマン、忍者龍剣伝はすでにクリアーしたので、残すは魔界村だけです。
しかし、魔界村は恐ろしき2周クリアー制度。
そもそも、3つの中で一番難しい(気がする)。
と、あれこれ理由をつけて、挑戦を先延ばしにしていました。

しかし、やはりいつかはクリアーしたい。
でも、難しいに決まっている。
そこで、妥協案としてまずは超魔界村に挑戦することにしました。
超魔界村の難易度は初代より低いと聞いていたので、まずはこいつで2周制度に慣れようというわけです。
お手軽に遊べるPSPのカプコンクラシックスコレクションを使って、すでに2度クリアー挑戦を実行しましたが、残念ながら失敗。
1度目の挑戦は、スリープさせたつもりが電源を落としてしまい、2周目第7ステージで脱落。
2度目の挑戦でも、同じところで挫折。

そして、2018年春、3度目の挑戦です。
日曜日の麗らかな午後、私は超魔界へと旅立ちました。
結果、6時間程度で2周クリアーを達成!
ミニスーファミ版での挑戦でしたが、どこでもセーブ機能はラスト直前でしか使用しませんでした。
どこでもセーブは使いすぎるとゲームの難易度を著しく下げてしまい、挙句そのゲームの面白さを激減してしまうことに成りかねませんからね。
毎回自分ルールを設けて利用しています。

前回でのPSPでの挑戦は2年くらい前だったと思うので、そこそこ久しぶりの挑戦です。
ラスト以外だと、2面の後半と3面の前半が苦戦しました。
逆に言うと、そこ以外はわりとサクサク進んだと思います。
評判どおり超魔界村はさほど難しくありません。
でも、簡単過ぎるということはなく、絶妙な難易度設定だと思います。
コンティニュー回数には制限がありますが、ドル袋を一定数取ることで増えます。
意識して取っていけば、コンティニュー切れになることはありません。
粘りづよく遊べばきちんとクリアー出来る、そういう素敵な作りだと思います。

そんなこんなでラストの手前まではわりとすんなり進みます。
しかし、ラスト(の手前)は違います。
2週目の最後は指定武器で攻略しないといけません。
お姫様が道中に隠してきたという魔法の指輪。
この指輪が驚異的に使いづらい。
連射が利かなく、射程が短い。
私のお気に入り武器ボウガンの対極の存在。
おまけに、この使いにくい指輪でレッドアリーマーと戦わなければなりません。
今作のレッドアリーマーは中に人が入ってるんじゃないの?ってくらい的確に避けます。
そいつに指輪で特攻覚悟で戦うことになります。

レッドアリーマーを倒した後も、問題はあります。
ラスボス手前の2体の魔王(アスタロトとネビロス)。
実はどっちも全然強くありません。
1週目は楽勝で勝ちました。
もちろん、ボウガンを使ってね。
指輪を使っても、倒すことそのものは難しくありません。
問題は時間です。
制限時間が短いので、なんとか早く決着をつけないといけない。
必然的に接近戦を挑むことになりますが、敵が近いと避けるのは難しい。
とにかく、ギリギリのところで攻撃をかわして、確実にヒットを重ねないといけません。
タイミングを待つなんてことはやってられません。
というわけで、この部分だけはどこでもセーブを駆使しました。
最終的には残り8秒で緑色の魔王を倒して、ラスボスへ。
ラスボスそのものは攻略法がわかってしまえば、まったく怖くありません。
コンティニューが2回も残っていれば余裕だと思います。
ラスボスよりも、とにかく最後の2体の魔王を指輪で制限時間内に倒す。
これが超魔界村の最大の難所だと思います。
そして、無事にエンディングに到達。
魔王2体と戦ってる最中はテレビに噛り付く勢いでプレイしてました。
あんなに残り何秒かを意識してゲームしたのは初めてかもしれませんね。

エンディングを迎えた後の充実感はかなりのものでした。
やはりスーファミのゲームもまだまだ現役です。
気が向いたら、超魔界村で遊んで見るのも良いですよ。
超面白いですからね。
それではこの辺で。
湯葉の雑記 #1
ゲームと映画の日記

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コメント (4)

  1. taka3

超魔界村二週目クリアは、すごいですね。
魔界村シリーズは難しすぎるけど面白いという古き良き良ゲーだと思ってます。
「実は全部幻想だったからもう一回プレイしてね」で始まる二巡目は設定も状況もシビアで気に入ってますが、自分はいまだクリアできてません。
ちなみに、最初に魔界村をプレイしたとき、自分はレッドアリーマーが中ボスだと思ってました (笑)
強すぎる雑魚キャラの設定がツボにはまったので、ゲームボーイのレッドアリーマー2も購入して持ってます(積んでますが...)。

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  1. amiyama

私も魔界村シリーズは面白いけども、難しくてどれもクリアーしてませんでした。
魔界村、大魔界村、超魔界村、どれも遊んだことはあったので、一番クリアーしやすそうな超魔界村に狙い定めて挑戦して、なんとか成功しました。

レッドアリーマーは魔界村の時点で強すぎですよね。
ファミコンでこんな動きができるのか?と驚くほど避けられますよねw。
事実上、あいつは中ボスで良いと思いますw。
印象深いキャラなのは間違いなので、彼主役のゲームが出るのも納得という感じです。

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  1. mit    amiyama

魔界村2周目すごい!おめでとうございます!!!

レッドアリーマーの動きって本当にすごいですよね
何回、何十回骨に変えられたことか・・・w

スーファミのゲームって荒削りのものが多いですけど
荒削りゆえの難易度、達成感のあるゲームが多くて今でも楽しめますよねー

それと、どこでもセーブ機能はレベルデザインとは別の話ですけど、
間接的にゲームのレベルに影響を与える機能で、するかしないか自分との戦いって感じになりますよね。
甘い誘惑的な・・・。

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  1. amiyama    mit

コメントありがとうございます。
超魔界村、なんとか2周クリアーできました!

レッドアリーマーは本当に凄いですよね。
タイミングずらして攻撃してもばっちり避けられますからねw。
中に熟練ゲーマーでも、入ってるんじゃないかと何度疑ったことかw。

スーファミゲームは数があることもあって、名作馬鹿ゲーいろいろ溢れてますが、その混沌とした感じが好きだったりします。
今でも遊べるゲームもたくさんありますよね。

どこでもセーブ機能は使い方間違えると、達成感とかをガッツリけずちゃったりしますからね。...

コメントありがとうございます。
超魔界村、なんとか2周クリアーできました!

レッドアリーマーは本当に凄いですよね。
タイミングずらして攻撃してもばっちり避けられますからねw。
中に熟練ゲーマーでも、入ってるんじゃないかと何度疑ったことかw。

スーファミゲームは数があることもあって、名作馬鹿ゲーいろいろ溢れてますが、その混沌とした感じが好きだったりします。
今でも遊べるゲームもたくさんありますよね。

どこでもセーブ機能は使い方間違えると、達成感とかをガッツリけずちゃったりしますからね。
自分ルールを設けて使ってます^^。

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