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Battle Field V Open Beta (PC版) をプレイした感想

2018-09-09-2

Battle Field V Open BetaPC版がリリースされたのでプレイして所感をブログ記事にしてみた。なお著者はBF1943とBF1しかバトルフィールドシリーズはプレイしていないので、誤りや説明が不十分な箇所があったらコメント欄で指摘していただけると助かります。 

インストール 

まずはEAの Origin のサイトから本体をダウンロードする。ダウンロードにはEA会員の登録が必要。

ダウンロードが終わったらゲームライブラリからBFVを起動する。通常ならこれで立ち上がるが、自分の場合はNVideaドライバーのアップデートをしろと怒られた。ちなみにグラボはGTX 1060 6Gです。

OSインストールしてから一回もアップデートしていなかった

 なので、Geforce Experienceを起動してドライバーをアップデート。その後再起動を求められるので再起動。

プレイ 

​今度こそはと立ち上げると無事に起動。オープンベータなので一部機能しか楽しめませんよとの但し書きがある。

広報でよく見たオープニング画像。この女性が何者なのかは正式版のキャンペーンに期待しよう。

マッチングは意外に早い。この日のBF1はアジア鯖がガラガラで全然マッチングしなかったので対照的。もしかして早くも皆BFVのオープンベータに移行してしまったのだろうか。せっかく発売日延期でBF1がちょっと延命されたと思ったのに~

所感 

話がBF1に脱線してしまったが、マッチング後に早速コンクエストに繰り出して各種兵科の使い勝手を調べてみた。なおGTX 1060 6Gでプレイは出来たが時折カクつく場面もあった。正式版ではできる限り良いグラボで楽しみたい。

以下所感  

全体 

ヘッドショットによるダメージボーナスが増加した一方でスナイパーライフルのダメージが減少している印象。ただしレートは上がっている? また軽機関銃の弾丸のバラツキが大きいため、援護兵で遠距離を当てるのは難しい。しかも軽機関銃はADS速度まで低下している。さらに、スポットが偵察兵だけのスキルになったことで、アイアンサイトでは遠距離の敵を補足することすら難しくなった。援護兵は援護、偵察兵は偵察といったようにクラスの名前の通りの行動をするのが良いだろう。

そして、遠距離戦闘が難しくなったことで、今まで以上に突撃兵が主力になることが予測される。 さらに看護兵も近距離武器を多数揃えているため、コンクエストでは突撃+看護で前線を押し上げていく展開が多くなることだろう。

なお、今回は伏せた際に階段などを利用してプレイヤーの可動範囲を広げることができるため、各マップで利用可能なオブジェクトを事前に把握しておく必要がありそうだ。

各兵科 

突撃兵 

​初期武器としてアサルトライフルの原点といえるStg44を所持している。Stg44はかなりバランスがいいので近~中距離の戦闘では敵が視認できれば問題なく戦える。ただし、今回は偵察兵しかスポットができないので、アイアンサイトだと遠距離の敵は視認が難しく当てにくい。またヘッドショットダメージが増加しているので弾数に物を言わせているだけでは撃ち負けてしまう。中距離レンジを保ちつつ余裕があればヘッドを狙う戦い方が求められる。サブマシンガンがアサルトライフルに置き換わったことで、前作より強化された印象。

援護兵 

初期武器としてKE7を所持している。ADSへの移行が遅いため、頻繁に場所を変えての撃ち合いが難しい印象。また単独ではスポットができないため、弾数に物を言わせて遠距離戦を戦うことが難しい。さらに今回は突撃兵のアサルトライフルが存在しているため、中距離でも優位を取りにくい。文字通りの"援護"兵として弾薬補給をしつつ味方の進行方向に弾幕を張るなどの戦い方が正解か。今後開放される武器を待って最終的な判断を下したい。

看護兵 

初期武器としてステンを装備。明らかに近距離重視。しかもショットガンなどの前作では主に突撃兵が所持していた武器が使用可能。現段階では使用していないが、武器のリストにはMP40があるため、看護兵の回復力とサブマシンガンの近接力で突撃スタイルの戦闘を行えるかもしれない。 突撃兵と行動を共にできそうなクラス。

偵察兵 

今回唯一スポットが可能なクラス。手持ちの単眼鏡で敵をのぞき込むとスポットされる。初期装備のスナイパーライフルはLee-Enfield No.4 Mk I この武器は発射レートが高めなので練習に向いている。その分威力は低めなので、複数発当てる必要が出てくる。もっとも遠距離レンジでは偵察兵以外弾を届かせるのも難しいわけで、one shot one killしないと返り討ちになる、などということもない。(相手次第ではあるが)

自分自身スナイパーが得意ではないので、スポットしつつ隙をみて弾を撃ち込む、というプレイスタイルで敵の位置を補足し続けることがチーム全体の勝利へと貢献する近道だろうと思っている。突スナはロマンではあるもののアサルトライフル相手には分が悪い。(し、そもそも自分にそんなスキルないです。ショボーン(´・ω・`)) 

動画 

動画で詳細を見たい人向けにGameDX.netのメンバーでもある天ちゅーさんのYoutube動画を貼っておきます。 (ただしPS4版)

​今回の感想はここまでです。今後気づいた点などがあったら更新していきます。

ポケモンGOは一体何が面白いのか。2周年を迎えたポケモンGOの魅力を振り返る。
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ブログ記事投稿お疲れ様です。 先日、BF5を購入したところなので興味...
amiyama さんがコメント
コメントありがとうございます。 相変わらず新旧のゲームを行ったり、来...
amiyama さんがコメント シャドウオブトゥームレイダー
コメントありがとうございます^^。 今回は本当に遺跡が綺麗でした。 ...
mit さんがコメント シャドウオブトゥームレイダー
投稿お疲れさまです!(実況もお疲れ様です!) 遺跡に当たる光の表現...
taka3 さんがコメント
あみやまさん投稿ありがとうございます。相変わらず守備範囲が広いです...

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