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Enter the Gungeon  -辞められない魅力-

20180926-150034

 今回も攻略中のゲームの紹介です。紹介するのはエンター・ザ・ガンジョン。

2016年4月にDevolver Digitalから発売された見下ろし型2Dシューティングゲームです。まずは、いつも通り簡単な概要紹介です。

・ダンジョンの最下層を目指す、見下ろし型2Dシューティングゲーム

・死ぬば即終了。途中セーブは出来るが、死ぬとそのセーブから再開は出来ない。

・ドット絵が可愛い

・弾幕ゲームとしての出来も良い

・宝箱から様々な武器を拾うのが楽しい。

・武器、敵キャラに様々な洋ゲー、洋画のパロディ要素がある(ヘイローの銃とかが出てくる)

・プリズナー、ハンター、ソルジャー、パイロット、という4つの職業から操作キャラを選ぶ。職業事に異なる能力がある。


・武器の魅力(魔力)

はっきり言って、難しいゲームです。仕事の後の疲れた体を癒すために、ビール片手に気軽に始めるゲームではありません。しかし、気づくと何度も何度もリトライを繰り返し、懇々と遊んでしまう。そういうゲームです。

基本的には繰り返しプレイの中から、自分なりの攻略法を見つけ出し、トライ&エラーを繰り返しながら先に進んでいく。そういうゲームなんですが、味付けというか特徴的なことが一点ありますそれは拾う武器の威力にかなり大きな幅があることです。かなり苦戦したボスでも武器によっては、あっさり撃破なんてことがあります。なので、次こそは良い武器が出るんじゃないか。次こそは、強かったあの武器がでるんじゃないか。という悪魔の囁きのせいで、リトライ回数が増えていくのです。

そして期待通り序盤で強い武器が出ると、あっさり最初のステージはクリアーできます。そして、そこからがまた面白いのです。せっかく、強い武器を持っているのでどうしても死にたくない。どうしても死にたくないけども、このままクリアーまでいける訳もなく、死ぬのは確実。絶対に死ぬと思いながらも、一縷の望みを託しつつ、先へ進むときの緊張感と諦めが入り混じったような感覚が溜まりません。


・ドット絵の癒し

最近はインディーズブランドから発売されるゲームではドット絵を使ったものも多くみられるようになりました。ドット絵と言えば、私にとっては懐かしいものという認識ですが、そうじゃなくなっているのかもしれません。

このゲームのドット絵はクオリティーが高く、癒し効果が抜群です。ドット絵は写実的に現実のものを忠実に再現するものではなく、特徴的な一部分を限られたパーツで再現しています。この再現の仕方に個性やセンスがでるんだと思います。

HDR機能を実装したゲームと比べると色の数はとんでもなく少ないはずですが、だからこそどの色を選択するのかのセンスが問われるんだと思います。選び抜かれた配色は、やはり美しいと感じるし、時に癒されもするのだと思います。ハンターの連れている犬のアホっぽい愛らしさなんて最高そのものです。

・弾幕ゲーとしての出来の良さ

純粋な弾幕避けゲームとして見ても面白いです。回避の仕方はドッジロール、障害物を使う、弾けし(ボムみたいなもの)、の3通り。状況に合わせて3つを組み合わせつつ先へ進みます。

ダンジョン内は小部屋に分かれており、各部屋に入ると室内の敵全てを倒すまでその部屋を出られません。ダンジョンは自動生成でプレイするたびに部屋の作り、敵の種類・組み合わせ・位置が異なります。

ライフや武器に余裕のある時は自信満々で先へ進みますが、どちらにも余裕が無い時はできるだけ楽な部屋であってくれーと祈りながら先へ進みます。ボス戦は初見ではかなり難しく感じますが、パターンを知り、対策を立てれば、ちゃんとノーダメが狙える設計です。

 スイッチのおかげもあり、最近はインディーズゲームが精力的に発売されている気がします。その中にはローグライク系のゲームも多いです。ローグライク系というと難しいイメージがあり、敬遠する人も居ると思いますが、遊んでみると案外さっくり嵌ることも多いんじゃないかと思います。

エンター・ザ・ガンジョンは比較的多くの人に受け入れられやすい作りなんじゃないかと思います。もちろん難しすぎると感じる人もいると思いますが、同じぐらい面白さに嵌る人も居ると思います。どちらにせよ、面白いゲームで尚且つお手頃価格なのは間違いないので興味のある方は是非遊んでみてほしいです。 

デッドバイデイライトなんて怖くないと思っていました。。。
最近のことについて2018/9/21

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コメント (2)

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あみやまさんの記事を見て面白そうなゲームだと感じたので、自分もSteamで購入してみました。
ダンジョンの構成がランダムに変わるので、当たりを引くか否かでボス戦の難易度が大きく変わりますね。
自分はAK47やボルトアクションM1なしでは、一体も倒せませんでした。
このゲームはドット絵もさることながらBGMも冒険感・ワクワク感に溢れていて、どんどん先に進みたくなりますね。
(やり直しになることも多いですが…)
ここのところインディーズゲームをプレイしていなかったので、これをきっかけに他タイト...

あみやまさんの記事を見て面白そうなゲームだと感じたので、自分もSteamで購入してみました。
ダンジョンの構成がランダムに変わるので、当たりを引くか否かでボス戦の難易度が大きく変わりますね。
自分はAK47やボルトアクションM1なしでは、一体も倒せませんでした。
このゲームはドット絵もさることながらBGMも冒険感・ワクワク感に溢れていて、どんどん先に進みたくなりますね。
(やり直しになることも多いですが…)
ここのところインディーズゲームをプレイしていなかったので、これをきっかけに他タイトルにも手を付けてみようかなと思います。
あみやまさん、記事の投稿ありがとうございました。

続きを読む
Comment was last edited 約2ヵ月前 by taka3 taka3
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コメントありがとうございます^^。
武器とかステージ構成、ランダムで出てくるボスとの相性によって難易度が変わってくるんですよね。
だから、次こそは次こそはで繰り返して遊んじゃうんですよねー。
音楽もよいですよね。

少しでもこのゲームの魅力が伝えられたのなら嬉しい限りです^^。

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ブログ記事投稿お疲れ様です。 先日、BF5を購入したところなので興味...
amiyama さんがコメント
コメントありがとうございます。 相変わらず新旧のゲームを行ったり、来...
amiyama さんがコメント シャドウオブトゥームレイダー
コメントありがとうございます^^。 今回は本当に遺跡が綺麗でした。 ...
mit さんがコメント シャドウオブトゥームレイダー
投稿お疲れさまです!(実況もお疲れ様です!) 遺跡に当たる光の表現...
taka3 さんがコメント
あみやまさん投稿ありがとうございます。相変わらず守備範囲が広いです...

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