【Dead by Daylight】プレイヤーに選択肢を与える方法が面白い

DBD

​先日Dead by Daylightを購入し少しずつプレイしております。キラーは未プレイでサバイバーのみのプレイです。


最初はサーチ・アンド・デストロイのようなゲーム形式だと思っていたのですが、従来のFPS/TPSと違いプレイヤーの行動がかなり限られている点(マップがない、サバイバーは攻撃できない等)や、ホラーゲーム特有の操作性の悪さなどがゲーム攻略に活きている点が今までのゲームとは少し違い、面白さに拍車をかけているような気がしています

追いかける側(FPS) vs 逃げる側(TPS)になっていて、FPSとTPSの違いをあえて使った対戦形式もかなり高評価です。

 中でも特に感心したのが、SEを使ってプレイヤーの行動をうまく誘導している事です。

キラーがサバイバーに近づくと心音が聞こえてきて、近くなるほど心音が大きくなります。その段階でプレイヤーは逃げる必要が出てくる。ただし、キラーは本当にただ通りすがっただけかも知れないし、こちらに気づいて近づいてきているのかも・・・。

ただSEが聞こえただけでプレイヤーは動かず隠れるか、走って逃げるか(極端ですが)行動を選ばなくてはいけない。


ただの追いかけっこではTPS視点のメリットを活かして視点グルグルで解決ですが、SEを使う事であえて行動を促している、行動の選択肢をプレイヤーに迫るシステムはゲームのスパイスとして最高だなと思いました。ゲームの根幹を担う要素ではないですが。


マップも拠点も味方の位置もわからないのに、味方が生贄に出された瞬間だけ味方の位置を表示するのも、あえてプレイヤーに選択肢を与えているわけです。ホラーゲームである緊張感を底上げするために常に行動の選択を迫られ、間違えればキラーの強襲を受けます。


SEを使った行動の提案とか、ビジュアル面以外でユーザーの行動を制限するのはホラーゲームの専売的な感じがしますが、その点もいつか軽くまとめてみたいなと思っています。


本当に軽いまとめで恐縮ですが、ホラーゲーム好きの方は是非プレイしてみて下さい!

Steamアカウントが乗っ取られていました。
久しぶりのR6S

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