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2018年にクリアーしたゲームのご紹介 ー新旧揃い踏みー

2018
2019年が始まりました。
といわけで、昨年のゲームライフを振り返ろうと思います。
まずは2018年にクリアーしたゲームの一覧です。

Xbox one
バイオショックHD,バイオショック2HD,バイオショックインフィニットHD,バイオ4,バイオリベHD
アスディバインハーツ,ライズオブトゥームレイダーDLC,シャドウオブトゥームレイダー,FF15
カップヘッド,ウォッチドッグス2、DMC4,ディオナード2,ヴァン・ヘルシング,ジャストコーズ3
サイコブレイク2,アサクリユニティ,タコマ,セインツ4,CODMWリマスター,フォールアウト4
ギャット地獄へ行く,ディビジョン,ディズニーアドベチャー,ムーンライター,ニーア,ダクソ3(2周)

Xbox 360
地球防衛軍3,ドラゴンエイジ2,ギアーズ3,ダブドラネオン,ヴァンキッシュ
ギアーズオブウォー(Xbox one X enhanced版),フォルツァーホライゾン

PS4
インファマスセカンドサン,デトロイト,テイルズオブゼスティリア,テイルズオブベルセリア,ディスティニー
龍が如く0,EDF4.1

PSVR
モータルブリッツ,Rez∞

switch
オクトパストラベラーズ,ガンズゴア&カノーリー,鳥獣ギガ大戦,カースオブザムーン,2角取り

WiiU
妖怪ウォッチJD

ファミコン
強襲サイヤ人,第二次スパロボ

スーファミ
超魔界村,スーパーワギャンランド,ハムートラグーン,メタルマックス2

サターン
ナデシコやっぱり最後は「愛が勝つ」?,街

PS2
タイムクライシス2

DS
ポケモンホワイト

PSP
スパロボZ破界篇(2周)

DLCコンテンツも一本としてカウントしています。
2周したゲームは2本としてカウントしています。
合計64本。
2014年からゲームクリアー数を記録し始めたのですが、この数は最多です。
40歳を目前にして、記録更新出来たのはかなり嬉しいです。
自分の中にまだまだこれだけの情熱があるんだということを数値として実感できますからね。

私のメインゲーム機はりXbox oneなので、今年もXbox oneのソフトが圧倒敵に多いです。
その数31本。2017年は17本だったので倍近いです。
急激に数が増えた理由は,2017年末に購入したXbox one Xの存在が大きいです。
専用ソフトはないのですが、何らかの形(ロード時間の短縮、画質向上など)でほぼ全てのソフトで恩恵が受けられるってのは大きな魅力でした。
Xbox 360のクリアー本数は7本ですが、全てXbox one後方互換対応ソフトで,実際のプレイはXbox one Xで行いました。

概要はこれくらいにして、個別のゲームを紹介していきたいと思います。 


・インディーズゲーム大豊作
2018年はたくさんの素晴らしいインディーズゲームと出会いました。
中でも、カップヘッド、エンターザガンジョン、ムーンライターは特筆すべき面白さでした。
ガンジョン、ムーンライターは個別記事で紹介しているので、カップヘッドのご紹介を。

カップヘッドは、登場キャラが全て手書きのセル画ということでも話題になりました。
可愛らしいキャラとは裏腹に死に覚えが前提の難関アクションゲームです。
単純操作、抜群のレスポンス、何度も挑戦することでちゃんとクリアーできる絶妙なゲームバランス、どれをとっても最高でした。
初見では絶対に勝てないと思ったボスに勝つ喜びに導かれて夢中で遊びました。
手に汗握るアクションゲームで遊びたい方には是非お勧めしたいゲームです。
他にもガンズゴア&カノーリー、カースオブザムーンなど面白いインディーズゲームとたくさん出会いました。

ガンジョン、ムーンライターの個別記事を読みたい方はこちらからどうぞ。 

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・色褪せない名作

超魔界村、バハムートラグーン、メタルマックス2、街、タイムラクライシス2、など、旧ハードのゲームとも素晴らしい出会い(再会含む)がたくさんありました。
超魔界村、街は個別記事で紹介したので、他のゲームをご紹介。

バハムートラグーンは、スクウェアから1996年に発売されたシミュレーションRPG。 

戦闘パートと自由行動パートに分かれています。
自由行動パートでは仲間との交流を深めるのはもちろん、新しい仲間を探したりもできます。
テキストに結構個性が出ていて、自由行動パートは大好きでした。
所謂完全懲悪な話ではなく、おまけに主人公補正も弱く、それでいて人間味溢れるお話でした。
戦闘パートはドラゴン一匹に人間4人の小隊を組むシステム。
小隊の面子は自由に組み替え可能です。重戦士ばかりだと脚が遅いとか、回復が出来ないとか、結構しっかりした設定があります。
ドラゴンは餌をやり育てることで、見た目、能力が変化していきます。

ドラゴン育成もこのゲームの大きな魅力のひとつです。


メタルマックス2は、データイーストより1993年に発売されたコマンド入力式RPG。 

主人公は、戦車に乗って、荒野をさすらい賞金首を狩るハンターという一風変わった世界観。
おまけに話の本筋は育ての親の敵討ち。
音楽はドストレートなロック。
どこまでも硬派です。
当時は今以上にゲームは子供のものという時代でしたから、より一層珍しく感じました。
一番の魅力はやはり戦車の改造でしょう。
バギーに大砲つけたり、バンに大砲つけたり、戦車に超どでかい大砲つけて動けなくなったり、とにかく自由に改造できます。
私が今でも戦車が好きなのは間違いなくこのゲームのおかげだと思います。

タイムクライシス2は、ナムコから1998年に発売されたアーケード用のガンアクションゲームです。 

クリアーしたのは後にPS2から発売された移植版。
このゲームとの出会いは浪人時代のゲームセンターでした。
河合塾の内輪を尻ポケットに挿しながら友達としこたま遊んだ懐かしのゲームです。
人差し指が疲れたら中指で撃つという荒業を覚えたのもこのゲームでした。
ゲーセンでは足元のペダルを踏むことでカヴァー(隠れて撃たれない)ができるのが特徴のひとつでした。
そんな懐かしのゲームを今更ながらにPS2を遊んだのですが、これが面白かった。
残念ながらガンコンは手元になく(仮にあってもブラウン管テレビがない)、純正コントローラーでのプレイでしたが問題なく楽しめました。
ガンアクションゲームを久しく遊んでいなかったこともあり、夢中になって遊びました。
敵の出現パターンをきっちり覚えてしまえば、わりと簡単にクリアーできる安心設計です。
B級アクション映画そのまんまみたいなお話の展開も、今でも十分楽しめます。

過去に紹介した超魔界村、街の紹介記事を読みたい方はこちらからどうぞ。
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・個別記事で紹介していないけど、とても面白かった現行機のゲーム

最初はバイオショックインフィニットHD
実は箱丸版を数年前に最初だけ遊んで積んでしまったソフト。
HDコレクションを買ったので、どんだけ綺麗になったんだろうと軽い気持ちではじめたのですが、これが面白かった。
バイオショックシリーズは毎回最後はあっと驚く展開なのですが、インフィニットもその例にもれず最後であっと驚く展開が待っています。
ホラーとしての怖さは初代バイオショックが一番だと思いますが。物語の展開としてはこのインフィニットもかなり面白かったです。

物語が走り始めるまでに少し時間が掛かる(だから以前は積んだ)気もしますが、お勧めのソフトです。


次はテイルズオブベルセリア。 

テイルズシリーズはそれなりに遊んでいますが、ダークヒーローよりの作品としては一番好きかもしれません(ヴェスペリオと争っていてどっちが一番かは難しい)。
テイルズシリーズで、ここまで思い切った物語が展開できるのかと驚きました。
勧善懲悪の物語を否定するわけではないのですが、調整を誤ると主人公補正が強すぎたり、ご都合主義が行き過ぎたりで、どうにも納得のいかないお話になってしまいます。
その辺のバランスがこのゲームは最高でした。
何度もブログの記事にしようとしたのですが、何をどうやってもネタばれなしで納得いく記事がかけずに断念しました。
ゲームを紹介するのは、そのゲームを遊んだことがない人にその魅力を伝えるのが一番の目的なので、ネタばれは当然避けたいんですよね。
でも、それが出来ずに記事にすることを断念したんですが、とにかくダークヒーローが好きな人にはお勧めのゲームです。花丸印ですよ(今でも花丸印ってあるのかな)。

続いて、デトロイト 

そのグラフィックの綺麗さが話題になったPS4独占ソフトです。
グラフィックだけでなく、物語そのものがとっても素敵でした。
アンドロイドが当たり前になった世界で、アンドロイドに心が宿り、自分たちの居場所を確立するまでのお話です。
あまりにも美しいグラフィックなのでアンドロイドが人間そのもに見えるというのが、物語の鍵として絶妙に機能していました。
お話そのものはとっても素晴らしかったのですが、ゲームシステムに納得いかないところがあって大絶賛とはならなかったのですが、魅力的なゲームなのは間違いないと思います。

最後は、スイッチで発売されたオクトパストラベラーズです。 

これまた美しいグラフィックが話題になった王道RPGです。
ただし、その美しいグラフィックで描かれるのはドット絵の世界です。
もちろん、現代ならではの技術が織り込まれており、新しいドット絵の世界がそこにはありました。
もうずいぶん前から、ムービーシーンでは綺麗なグラフィックで描かれた登場人物がしゃべるのが当たり前ですが、そうでなくても面白いゲームは面白いと言うことを再確認させてくれました。
そして、2018年にドット絵のフルプライスゲームが、完全新作で発売されたということがおじさんとしては本当に嬉しかったです。
セールス的にも成功したようですし、これに続いて今後もフルプライスの新作&大作ドット絵ゲームが発売されるといいなーと思わずにはいられません。


・PSVRの新世界
最後のお題はPSVRです。
PSVRで遊んだゲームは多くはないのですが、初プレイの衝撃はとにかく物凄いものでした。
お勧めするのはRez∞です。
個別記事で紹介していないのは、うまく言葉にすることができなかったからです。
Rez∞は全天周囲モニター型のシューティングゲームです。
全天周囲というのはモビルスーツのコクピットのあれです。
360度、あらゆる方位から敵が飛んできます。
そして自分は宙に浮かんでいる状態。
なんとも不思議で、なんとも衝撃的な体験でした。
VRゲームは、確実に新しいゲーム体験をもたらして、今後確実に進歩していくと思います。
スペースの確保や、ヘッドセットをかぶる手間とかがあり、現時点では遊びやすいとは言えませんが、VRの体験はVRでしか出来ないので、一度経験した人は虜になると思います。
もちろん、VR酔いというのは確実にあるので、プレーヤー側の慣れや、ゲームとして酔いにくい仕組みを構築していく必要はあると思います。
期待度はすごく高いので、投資という意味でもたくさんVRゲームを積んでたりします。
2019年は、もっとたくさんのVRゲームで遊ぼうと思っています。

個別記事で紹介したゲームは割愛したにも関わらずずいぶんと長くなってしまいました。
今のゲーム、昔のゲーム、どっちも本当に面白いものがテンコ盛り、そんなことを改めて感じた2018年でした。

2018年以上に、今年も多くのゲームを楽しめることを願いつつ、終わりにしたいと思います。

「Anthem」体験版の感想 個人的には成功だったと思う
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コメント (2)

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投稿お疲れさまです!今年もよろしくお願いします!

クリア本数64本…。本当にすごいです…!
自分のクリアゲームも見返してみたら、2018年はインディーズが多かったようです。
振り返ってみれば、確かにインディーズが賑わっていた年でしたね。

12月後半ではムーンライターが自分にとても刺さったので、
これからもGDXにあがってきたお勧めゲームも並行して遊ばせていただきます!

最後にあったPSVRですが、お恥ずかしながらいまだVR経験がなく
2019年こそはVR環境導入したいともくろんでおり...

投稿お疲れさまです!今年もよろしくお願いします!

クリア本数64本…。本当にすごいです…!
自分のクリアゲームも見返してみたら、2018年はインディーズが多かったようです。
振り返ってみれば、確かにインディーズが賑わっていた年でしたね。

12月後半ではムーンライターが自分にとても刺さったので、
これからもGDXにあがってきたお勧めゲームも並行して遊ばせていただきます!

最後にあったPSVRですが、お恥ずかしながらいまだVR経験がなく
2019年こそはVR環境導入したいともくろんでおります。

GDXの機能としても遊んだゲームを気軽にチェックしていけるようにしたいなぁと考えておりますので
引き続き、よろしくお願いいたします!

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mitさん、コメントありがとうございます。
今年もよろしくお願いします^^。

64本は我ながら嬉しかったです。
数が多ければ良いって話ではないのですが、今年もたくさんのゲームで遊べる環境作りを頑張って続けたいと思っています。

カップヘッド、ガンジョン、ムーンライター、他にも記事では紹介していませんが、スターデューバレーとか、とにかく刺さるインディーズゲームとの出会いが多い一年でした。
しっかりアンテナを張って、自分好みのゲームを探さないとって、思わされましたね。

VRゲームは、本当に...

mitさん、コメントありがとうございます。
今年もよろしくお願いします^^。

64本は我ながら嬉しかったです。
数が多ければ良いって話ではないのですが、今年もたくさんのゲームで遊べる環境作りを頑張って続けたいと思っています。

カップヘッド、ガンジョン、ムーンライター、他にも記事では紹介していませんが、スターデューバレーとか、とにかく刺さるインディーズゲームとの出会いが多い一年でした。
しっかりアンテナを張って、自分好みのゲームを探さないとって、思わされましたね。

VRゲームは、本当に体験してみないとわからないというか、想像しにくいことが多いと思うので、是非その世界へ飛び込んでみてください。
確実にそこには知らない世界が待っていますよ!

今後とも、よろしくお願いします^^。

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