レビュー詳細

 
真・三國無双8 - PS4
Playstation4
2018年 2月 08日    
総合評価 
 
3.5
グラフィック 
 
4.0
サウンド 
 
3.0
ストーリー 
 
5.0
レベルデザイン 
 
3.0
操作性 
 
3.0
新規性 
 
3.0

天ちゅらすレビュー

【製品種類】ダウンロード版(通常版)
【プレイ時間】46時間、3キャラクリア
【グラフィック】他のゲームと比べると特段素晴らしいという感じはしないものの、今までの無双シリーズと比べると綺麗になったと思った、特に呂玲綺は良い、呂玲綺は良い。
董白もツンデレでかわいいのではあるのだけれど、残念ながら有料の追加DLCを買っていないため遊べない。

【ストーリー】今作は物語が時系列に進む、劉備であれば黄巾に襲われている村を救うところから始まり桃園の誓いを結び三人で協力して進むといった流れになる、どういう過程でこの戦闘をするのかなんてのも描かれていて面白い、劉備編を最後までプレイしたが、結構胸アツストーリーになる、まさか無双やってて泣きそうになるとは思わなかった、年である。
個人的にストーリーに関しては今までの無双シリーズと比べてはるかに良い、素晴らしいの一言に尽きる。

【レベルデザイン】ベースは今までの無双と変わり映えしない、正し今回はオープンワールドになったため当たり前だが一枚マップになっている、アサシンクリードを思い描いてもらえばほぼ相違はないだろう、今作は見張り台に上ってマップの表示範囲を広げるという、まんまアサシンクリード要素もある、釣りや獣狩りなんていう定番なものもある、尚この二つは強烈な金策、装備整備として君臨しているのでやりすぎるとゲームバランスが崩壊するので気になる人は調整しよう。

【操作性】これもほぼほぼ今までの無双だけれど、トリガー攻撃というのがある、これにより自分の好きなタイミングで浮き上げ、気絶、転倒攻撃が放てるようになった、宝玉を装備するとトリガー攻撃を行った際に属性攻撃も乗るようになる。
それからタイミング良く△ボタンを押すことでカウンターや、奇襲攻撃、ガード外しができる、これも宝玉により属性を乗せることができる。
敵の体力がある程度減ってくるとフィニッシュ攻撃が出来る、これが中々気持ちが良い。病みつきになりボタンが表示された瞬間に△連打する病気になるだろう。

【新規性】良くも悪くも無双であり、オープンワールドのゲームも珍しくはない、ただ無双としては初めての試みであり、そこは新規性が高いと言えるだろう、まだまだ不慣れなところが目立つが悪くない路線だと思うのでがんばってほしい。

【総評】まず悪いところから言ってしまおう、シナリオ後半になると表示がおかしくなことが何度か合った。
PS4の個体差も影響するかもしれないが、あまり気持ちの良いものではない、ちなみに再起動すれば直る。
加えて共闘感があまりない、味方があまり前に出てきてくれない、棒立ちだったりする、これは多分オープンワールドにして広くしすぎた弊害だろう、味方は拠点を維持する人達と考えよう、PS4プロであればもう少しマシなのかもしれない。

ただ目に見えて悪いところはこのくらいだと思う、従来の無双が好きな人なら絶対にハマると思うし、今回はアクションがだいぶ迫力ある仕上がりになっている、攻撃や馬の動きに躍動感があるのだ、久々にプレイした人は馬の速さに驚くだろう。
馬の速さもそうだが、今回はテンポの良さもウリの1つだ、オープンワールドと聞いてまず危惧するのがロード時間だが、このゲームにおいてそんな心配はない、だいぶ早い。
しかしそれでも時間はかなりかかる、ちゃんと拠点をつぶして味方の進路を作ってサブクエもこなしてとやっているとと湯水のように時間が流れていくだろう、自分は劉備ストーリークリアするのに20時間ほどかかった。
二週目以降は装備や所持金、マップの状態など全て引き継ぐため安心して探索しよう、装備のアドバンテージがあるのでだいぶサクサク進めるようになる。

長くなったが今までの無双とは一味違うのは間違いない、安くなってからでもいい、是非一度購入を考えてみてはどうだろうか。

このレビューは役に立ちましたか? 

コメント

 
 
表示順 
 
 
 
 

最新のレビュー記事